長引く不況で新卒の就職率が下がり続けています。
この超就職氷河期はいつまで続くのでしょうか?
失われた10年どころではないのです。
これからずっと続きます。
団塊の世代の大量定年退職が終わると(2016年〜)
雇用も回復するだろうと楽観的な見通しを述べる
専門家もいますが、残念ながらそうはなりません。
定年を迎えた団塊の世代は大量消費すると思われて
いましたが、結果は真逆になりました。
年金、医療などの不安のため、消費を控え、老後
資金に回しているのです。
それだけではありません。大量定年退職者が出た
ことで、労働力人口が激減します。
ということは消費人口が激減するということで、
これもダブルで日本の市場小さくしているのです。
つまりさらに、就職戦線は厳しくなるというわけ
です。
実際国内企業は日本市場に見切りを付けて、海外
進出を加速させています。
それに合わせて、会社内英語化や外国人留学生を
優先して雇用する会社がたくさん出てきました。
将来の拠点作りに専門知識や即戦力がなくても、
日本語を含めて3カ国以上話せる留学生の方が
国内志向で英語もろくに話せない日本人学生より
もよっぽど魅力的なのです。
そうなると、日本人学生はどうしたらよいのか?
やはり企業にアピールできるものは資格です。
「やる気だけはあります!!」
のような体育会系の勢いだけの人は高度経済成長期には
人気がありましたが、今はまったくです。
成績、社会活動が横並びであれば、有資格者はやる気と
前向きな姿勢があると企業は認識するのです。
ある外国人留学生で日本語をマスターしましたが、、不況の上に
外国人ということもありで仕事にありつけませんでした。
彼は決心して大型免許、フォークリフト・・次から次へ資格を取って
行き最終的に16もの免許と取得したのです。
それ以来、不況下でも食いっぱぐれることはなくなったのです。
さて、資格と言っても、通常は、一生懸命取り組んで、短くて
も半年から難関試験では数年というのがザラです。
これではスタートする前にくじけてしまいますよネ。
ここに、一人の勉強嫌いの男が「ある勉強法」を高校生の
時に開発し、そのまま東大に合格。
その後、公認会計士、国家公務員試験一種試験と次々に
その「ある勉強法」で合格。
最終的に452もの資格を取得し、マスコミ、その他のメディ
アで取り上げられているのが「平成の資格王」と呼ばれる
男です。
彼はその「ある勉強法」を公開することにしたのです。
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