資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●09.07.20 20代の海外旅行、10年で4割減

旅行業界、景気低迷、インフルエンザで大打撃

JTBがまとめた2008年の海外旅行マーケットの実態「JTBレ
ポート2009 日本人海外旅行のすべて」によりますと、
2008年の日本人海外旅行者数は、前年比7.6%減の1598万7250人。


1964年の海外観光旅行の自由化以来、初めて2年連続前年を下
回りました。


2008年中頃からの世界的な不況により、旅行目的の中で比率の
高い30〜40代男性客のビジネス出張の出国率が大幅に低下した
ことが、低迷の要因となっています。


また、シニア層は株価下落に伴う資産運用益の減少によって、
旅行を手控える動きが広がったことも一因だと、JTBは指摘し
ています。


さらには、弱年層、20代の海外旅行、10年で4割減と海外旅行
離れが鮮明になっています。


これは、景気低迷というよりも、所得が伸びない、失業率が高
止まりしているという構造的な問題がネックになっています。


また、2009年に入ってインフルエンザのパンデミックがあり
世界的にはまだ収束せず、秋口からの再流行の懸念もあります。


旅行業界にとっては一難去ってまたまた一難、厳しい状況が
続きそうです(ToT)/~~~


さらなるコストダウン、魅力的なプラン、プラズマクラスター
イオン発生器搭載のジェット機を使ったインフルエンザ対策
など、差別化が成功のカギとなります。


渡航先では、ウォン安で人気が沸騰した韓国が前年同月に比
べ5割増となりました(*^_^*)

しばらくは韓国特需続きそうです。

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