資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●中小企業診断士資格試験はマークシートで、平均60点以上、40点未満が無いこと・・資格試験情報

中小企業診断士資格試験はITエンジニアが有利・・資格試験情報
中小企業診断士資格試験の受験資格は特にありません、誰でも
受験できます。

試験科目は一次試験はマークシート方式で、「経済学・経済政
策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理」「経営法務」
「経営情報システム」「中小企業経営・政策」の7科目。

合格基準は「総点数の60%以上で、かつ1科目も40%未満の科目
がないこと」です。つまり、平均点が60点を超え、なおかつ40
点未満の「落第点」を取らなければよいということです。

二次試験は筆記試験で、診断・助言に関する組織・マーケティ
ング、流通、生産、技術、財務の実務事例さらに口述試験があ
り、筆記試験の事例を基にした10分程度の個人面接があります。

中小企業診断士資格試験の日程は、一次試験:8月上旬2日間、
二次試験は10月下旬、12月中旬の各1日間です。

合格率は平成18年実績で一次試験22.3%、二次試験20.
1%です。


数多くの中小企業診断士試験合格者を送りだしているあるスクー
ルの講師は、「中小企業診断士の資格取得にシステムエンジニア
が有利です」と話します。

システムエンジニアにとって「経営情報システム」は得意中の
得意分野ですので。ここで平均点を上げ、苦手な分野をフォロー
することができるためだというのです。

実際に、ITエンジニアに対する調査では中小企業診断士資格を
目指す人がTOEIC(600点以上)の次に多くなっています。
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