資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●通関士資格試験実施要領・・資格試験情報

その年の通関士試験の概要は、7月初旬の官報や税関のサイトでチェック・・資格試験情報
通関士資格試験の科目は

・通関業法→択一式6問(6点)
・選択式8問(24点)

の出題で時間は45分。

・関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び
外国貿易法→択一式15問(15点)

・選択式15問(35点)

の出題で時間は1時間45分。

・通関書類の作成要領その他通関手続きの実務→択一式4問(4点)

・選択式2問(2点)

・計算式4問(4点)

・書類作成実務3問(25点)の出題で1時間30分。

書類作成の実務については、

「輸出申告書」の作成を1問、「輸入申告書」の作成を
2問行います。

通関士の所轄官庁は通関士試験は、財務省が所轄官庁ですが、
実際は税関が実施運営しています。

通関士資格試験願書配布期間:7月初旬〜8月中旬(願書受付終了)
まで。

通関士資格試験願書受付期間:通常は、7月下旬〜8月中旬の間に、
受験予定の税関で受付けています。

受付期間は、その年によって、変更になることもあります。

通関士資格試験日:毎年1回、10月中旬(第2日曜日か第3日曜日)。

その年によって、若干変更になることもありますので、事前に確認
しておきましょう。


通関士資格試験受験場所:全国13カ所。札幌、新潟、東京、仙台、
横浜、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、熊本、那覇。

受験場所の制限はなく、全国どこで通関士試験を受験しても、
かまいません。(試験会場は、受験票に記載されています。)

通関士資格試験受験料:¥3,000円の収入印紙を、受験願書に貼っ
て提出します。収入印紙以外の現金、切手、収入証紙などは認めら
れていません。なお、その年の通関士試験の概要については、
毎年7月初旬に官報や税関のサイトで公表されますので前もっ
てチェックしておきましょう。
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