資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●簿記技能資格試験、合格率は高い・・資格試験情報

簿記3級は簿記の基礎、簿記2級は商業簿記、工業簿記の2つの専門簿記から・・資格試験情報

簿記2級 簿記3級検定試験は年3回実施され、それぞれ6月の
第2日曜日、11月の第3日曜日、2月の第4日曜日に実施され
ます。


合格率は簿記3級38.9%、簿記2級35.0%(平成18年度)ですので結
構合格率は高い資格試験であるといえるでしょう。


簿記3級の試験内容は、簿記の基礎を問われるもので、

・資産、負債、純資産(資本)と貸借対照表

・収益、費用と損益計算・勘定・取引・仕訳と転記

・仕訳と元帳

・試算表

・清算表

・決算

・現金の取引とその記帳

・当座預金の記帳

・小口預金の記帳

・商品売買の記帳

・掛売買の記帳

・手形取引の記帳

・貸し倒れの記帳

・有価証券の記帳

・固定資産の記帳

・各種債権、債務の記帳

・各種費用、収益の記帳、訂正の記帳

・個人企業の純資産(資本)の記帳

・個人企業の税金の記帳

・伝票による記帳など

簿記の基礎知識を問う試験内容になっています。
一方簿記2級の試験内容は商業簿記、工業簿記の2つの専門
簿記から出題され、それぞれ専門性を問われます。
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