資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●2009.7.27 夏ボーナスアンケート、苦しい状況が明らかに・・資格試験情報

損保ジャパンDIY生命保険の「2009年夏のボーナスと家計の実態」
によりますと、厳しい家計の状況が明らかになりました。

・ボーナス手取り「減った」が、半数を超え、

・平均手取額も昨夏から約10万円減の65.5万円
 (調査開始以来最低)となりました。

・家計「苦しい」回答が夏の調査では最悪の6割超となり、

・手作り弁当を持たせている家庭の4割超は、不況といわれ
 るようになった昨年から今年にかけて手作り弁当に転向し、
 「ほぼ毎日」「節約のため」に持たせているという結果に・・

・主婦のへそくり(夫に内緒の資産)の所持率が調査開始以
 来、初めて4割を下回る結果となり、

・平均へそくり額も約337万円と昨夏より約19万円も減少し、
 減少理由にも「不況による赤字の穴うめ」が多くあげられ
 ています。


当然といえば当然ですが、100年に一度と言われる大不況の
影響がボーナスを下げ、家計を厳しくしている実態がデータ
として確認されたわけです。


不況前の企業業績が良かったときも可処分所得は伸びず抑え
られていました。


社員の可処分所得を抑え、大規模リストラを進めた結果の
業績回復でしたので、莫大な内部留保を吐き出してしまえ
ば、ダンパーがありませんので、企業は即倒産に追いやら
れてしまいます。


麻生さんの日本版グリーンニューディールが成功したと
しても、家計負担は増えると想定されています。


ボーナスはこれから上がることはないでしょう。
(ToT)/~~~


そうはいっても、私たち個人は生きていかなければなりま
せん。

家計部門の節約はもちろん、資格を取ってキャリアアップ
をしていけば、将来不安は大分緩和されるはずです。

『年収200万円からの 貯金生活宣言』『節約の裏ワザ知得メモ999』etc.
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