資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●09.07.25 夢の無くなった日本の20歳

こんな日本に誰がした。正社員だからと言ってウカウカしてられない!!・・資格試験情報

ビザ・ワールドワイドの調査「20歳の夢」によると、
最も多かったのは

「就職すること」(63%)
「海外での経験/体験」(10%)
「社会貢献」(4%)

の順でした。

夢が「就職する事」とは、いかに学生を取り巻く就職事情が
厳しいかを物語っていると思います。


麻生総理の口癖の「100年に一度の経済危機」により、
昨年後半から吹き荒れた派遣切りの嵐、今年に入って、内定
切りが続出、今は掟破りの「正社員切り」が始まっています。


経済のグローバル化が進めば、世界的な同一労働同一賃金化
が進んで行きます。


つまり、今の時代、工場などの単純労働の賃金は中国などの
賃金まで下げないと儲けが出ないようになっています。
また、間接部門、総務、コールセンターなどの仕事も米では
インドにアウトソーシングして大幅にコストダウンしていま
す。コールセンターなどは、日本語の壁があり、海外移転は
今のところ難しいですが、賃下げは必至でしょう。


ところが、正社員は法律でガッチり守られており、賃下げ
できずに、そのしわ寄せがすべて派遣社員に行ったわけです。


ですが、このままですと、日本企業の国際競争力はどんどん
下がりますから、生き残りをかけて、正社員の賃下げ、リス
トラ、生産の海外移転、高付加価値製品の開発を並行して
進めて行くでしょう。


このような状況の中、個人で生き残りを図るためには、差別
化が必須です。企業としては同じ雇うなら、資格保有者を雇
いたいのです。


世界情勢は目まぐるしく変化しています。その中で自分のキ
ャリアパスをいかに構築していくかを常に考えていく必要が
あります。


企業が必要としている人材、能力、自分の向き不向きなどを
十分に考えて資格取得に挑戦しましょう。

『就職氷河期なんて恐くない』『面接官の本音』etc.
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