資格試験にチャレンジして選択肢を広げよう

今超就職氷河期の中、学生たちがあえいでいます。国内市場は頭打ちでこれからどんどん萎んでいくのに、当の学生達は海外に行きたがらない。そして、海外進出を余儀なくされている企業は国内の学生に見切りをつけて、外国人留学生を雇い始めました。留学生ならば、最低でも3ケ国語喋れる人材は豊富にいるからです。また、将来的に中国やベトナム進出を考えたときに、非常にプラスになるからです。日本人学生の語学力と言えば、OECDで最低クラス。これじゃ就職活動以前の問題です。もっと真剣に取り組まないと就職はおぼつかないでしょう。そこで就職、独立の大きな武器になるのが資格取得です。資格持っていれば、学生時代の成績がそれほどふるわなくても、役に立たない学校の成績が良い生徒よりも、やる気がある人物とみられることは間違いないでしょう。「就活・就職・転職・再就職に勝つ資格試験情報バンク」では人気の稼げる資格を中心に資格試験情報紹介して行きます。資格を持っていると、就職・転職や待遇面で有利になることはもちろん、不況の時の武器にもなり、さらには独立開業の道も開けます。また、趣味でのサイドビジネスへの展開もできます。趣味からビジネスへ広がればこんないいことありませんよネ。最近では資格試験・取得などの通信教育業者の教材や国の補助金などの支援策などが充実してきています。雇用状況もどんどん厳しくなり、改善したとしても、雇用のミスマッチは解消しないと思われますので、資格試験に挑戦し、自分の選択肢を広げておきましょう。

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●09.07.12(ニュース) 底が見えない雇用情勢

総務省が6/30日に発表した2009年5月の完全失業率は5.2%と
前月から0.2ポイント悪化、厚労省が同日発表した5月の有効
求人倍率も0.44倍と過去最悪を更新しました。


自民党議員がサミット参加国の中では最高のGDPの値を出して
いると強調していますが、「過去最大」と銘打ち、高らかに
財政出動(ほとんどが国債、つまり借金)して、需給ギャップ
を埋めたのだから、当然といえば当然の結果です。


その割に雇用状況は悪化の一途をたどっています。役所の公
用車をすべてプリウスに変えるなど、大企業優先に国民の金
をバラ撒いているのですから雇用改善するわけがありません。


さらには母子加算を打ち切られ、生活困窮世帯が増えている中、
「国営マンガ喫茶」を強引に決めるなど、やることがめちゃく
ちゃです。


連合なども正社員優先ですから口に出してはいませんが
「組合員にあらずんば人にあらず」です。


会社は派遣切り、内定取り消しから「正社員切り」に
手を出してきています。


表面的なGDPの数字は年末に向け上昇しますが、来年もう一度
下げるという2番底をつけるというエコノミストの予想が
一番多いようです。


従って雇用情勢が持ち直すのは再来年以降となるようです。


何年か前にある中国人留学生のルポをやっていましたが、
その留学生は借金をして来日し、学生をやりながら、
バイトで学費を稼ぎ、さらに資格を十数種取得しました。


日本が不景気になった時にも「食いっぱぐれ」ないように
と一生懸命頑張ったそうです。


案の定、不景気の波がやってきました。同僚の中国人留学
生は次々に解雇、帰国せざるを得ませんでしたが、彼だけ
は働き続けることができ、大学も無事卒業できたのです。


本当に「天は自ら助くるものを助く」ですネ
私達も悲観してても何も解決しません。
積極的に資格取得に動き出しましょう(*^_^*)
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